人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ ケアンズ情報へ にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ にほんブログ村 海外生活ブログへ

2017年03月12日

Japan Day of Hope今年も参加しました

2017年、初めての投稿!
ということで、あけましておめでとうございます。(笑)

今年初の投稿が、3.11の事になろうとは、、、
まあ、それがわたしっぽいかな。

2011年に初めて行われたJapan Day of Hope。
それから毎年、なんらかの形で参加していますが、
2回目以外は、ずっとボランティアとしての参加です。

今年は特に、ストール(屋台)全般の見回りという、
責任重大でありながらも、イベント全部を堪能できるという、
なんともオイシイ(怒られる><)ポジションでの参加となりました。

でも、今年はなんか違う。。。

そう!私の体調が違うぅぅぅ( ;∀;)

3日前にマッサージを受け、準備万端で挑んだにもかかわらず、
準備の途中から右ひざに痛みが。。。

だんだんと膝を曲げられないほどになり、
イベント開始後すぐに、出店していたロミロミマッサージに駆け込み、
右足全体をほぐしていただきました。

まあ、すぐに良くなるはずもなく、
一日、痛みとの闘いでしたが、
それ以上に楽しすぎてですね~。

自分の年齢と体力が、気持ちに追いついてないと、
本当に心底感じさられた一日でした。

「なんでもできるわ!」
と思っていたけど、
「そこは体と相談で・・・。」
と言わざるを得なくなるとは!怒

というわけで、来年への意気込みといたしまして、
今年は体力づくりをメインに頑張りますw

まずは育ったからだを、もとに戻すところからだな( ;∀;)


さてさて、メインのイベント報告です。



写真多くなったので、動画作ってみました。



うろうろしてたので、ステージのパフォーマンスはほとんど見られずでしたが、
DRUM∞さんとよさこいのパフォーマンス、かっこよすぎた~face05
ZUMBA、一緒にやりたかった~face06
やばい、あかんねんけど、全部やりたくなったface30

「そこは体と相談で・・・。」(笑)

ま、動画はとりあえず。

いつも、写真撮影をボランティアでしてくださっている方々から
きっと、もっと素敵な写真が届くと思うので、
それが来たら、運営さんが動画でまとめてくれると信じて、
「とりあえず」です(笑)

さてさて、今月末には福島から子供達が8人やってきます。

去年、初めて参加させてもらったリフレッシュ・キャンプ。

今年はどれくらいお手伝いできるかわかりませんが、
少しでも関わらせていただければ、、、と思っています。

更新少な目ですが、自分のペースでぼちぼちやっていきますので、
なが~~~~~~~~~~~い目で、生暖かく見守ってくださいm(__)m  

2015年01月31日

発見!

今日は午前中、すごくいいお天気で、
洗濯もし、掃除もし、ウキウキ(で汗だく)でしたが、
午後から雨が降り始めたので、
予定していたお出かけも半分にし、
エアコンのきいた部屋で読書三昧しておりました。


さて、本ではありませんが、
某フリーマガジンを読んでいて、こちらを発見feel20



いわきワールド田んぼプロジェクトの白土(本当は土に点)さんです。

2013年、ちょうど2年前のこれくらいの時期に、
田んぼのあるAyr(エア)に出かけました。

その時の様子はこちらicon15をご覧ください
http://mumom.go-jin.com/e42808.html

改めてブログを読み返してみて、
やっぱり、また行きたいと思った私。

上のブログの後に、一人で一度行きました。
この時は日帰りでのお手伝いだったので、
あまりお話する時間がありませんでしたが、
今度は少し長めに行きたい!!

今年、行けるだろうか。。。

行くって決めたら行くんだけどね。

もし、どこかで日◯プレスQLD版2月号を見かけたら、
ぜひ手にとって、読んでみてください。

そして、シェアしていただけると更に嬉しいです。


そういえば!
3月7日に、毎年ケアンズでやってる
Japan Day of Hopeという、東日本大震災復興イベントがあります。

今年の主催は、Smile with Kidsさん。

こちらにも、ぜひ足を運んでくださいましpeople28  

Posted by まむもむ at 19:20Comments(2)AYR福島ファーム

2013年01月15日

本当にやりたいこと。

あ、今日のはちょっと長めです。←先にいっときます。


表題のようなことを、最近はよく考えます。

自分が今やろうとしていることは、
自分の内からやりたくてやっていることなのか、
それとも、やらないといけないからやっていることなのか。

もちろん、世の中にはやらないといけないことは山ほどあります。
それをやらなくなると、生活が回りません。
だからやるんですけどね。

ただ、そのやらないといけないことも、
やりたいことにできないかな、、、と。

そしたら、人生楽しくなるよね。
って、なんて能天気なんだろう、、、って自分でも思ったり。

まあ、いろんなことを考える今日この頃です。


それはさておき、本当にやりたいこともそろそろやり始めないとな。
っと言うことで、週末、AYRに行ってきました。

いや、行ってよかった。
これ、ほんと。

言い尽くせない体験をいっぱいしたし、
それを分かち合える人達もいて、
私って、なんて幸せなんだろうって思いました。←ここらへんも能天気face16

あ、AYRっていってもどこかわからない人もいると思うので、
とりあえず、地図を掲載。



AYRは、福島の姉妹都市であるタウンズビルから車で約1時間。


タウンズビルと言えば、キャッスルヒル。
この山肌がかっこいいんだよね~feel14

泊まったのは、隣町のBrandonっていう、人口800人弱の小さな町。

でも、ハイウェイ沿いでキレイに整備されていて、
田舎なんだけど、小奇麗な町です。



↑これはAYRの町

AYRはBrandonよりも少し都会。
コールス、ウールワース、クレイジークラークなんかもあって、
生活には困らない感じ。

そして、空がきれいなんだな、これが。
色がね、薄いの。
ケアンズはとっても濃い青色。
AYRは水色。で雲が白くてキレイ。



さらに言うと、山がない!
なので、空が広い!



そして、夕日がきれい!!



こういうところで数日過ごしたら、
まるっきし、癒されます。
なんだか、自分の体がリセットされる感じ。

そこに何をしに行ったかというと、
日本と同じ水田を使った田んぼを見に行きました。

オーストラリア産のお米は水田ではなく地植えなんだそうな。
お米は水田でしか出来ないと思っていたけどね。
地植えの稲も見たけど、ちょっとカルチャーショックでした。

田んぼはQLD州の試験場内にあって、今はまだ試験中。
コレがうまくいけば、大きな田んぼでコシヒカリが作れる!

この田んぼはケアンズの人なら少しは知ってるかも知れないけど、
福島在住だった農家の人が始められた田んぼプロジェクト。

まあ、私がなんだかんだ言うよりは、ホームページの経緯ってところを読んでもらったほうがわかると思います。

水田に稲が実って、トンボが飛んで、タニシがいて、
風にゆれる穂の擦れ合う音、
周りの雑草を取り除く体験、
田んぼ独特のにおい、
AYRの福島ファームで初めて収穫したお米の試食。

思いっきり、五感で懐かしの日本を感じました。



雑草取り中。


田植えの時期をずらしているので色が違うんです。
そして、向こうに見えるのはマンゴの木。
いや~、マンゴが無ければまるっきし日本だなface19


水田を作ったことで、日本の水田で見られるような生態系が出来上がるらしい。
こちらはタニシ。
糸トンボに小さなカエル、そして夜になるとホタルも現れるとかfeel20


こんな私でもそう感じるのだから、
福島の人たち、そして震災で被災した人たちが
AYRに来て、この景色を見たら、
元気になるに違いない!って思うのは、私の思い込みなのかな・・・。

確かに日本からケアンズは遠い。
飛行機で7時間だからね。

でも、たった7時間。
ハワイに行くより近い。
しかも時差もたった1時間しかない。

ちょっと頑張ってきてほしい。
というわがままな意見にちょこっと耳を傾けて、
だまされたと思ってきてほしいです。

来月、2月17日にAYRファームの1周年記念として、
収穫祭を行うそうです。

国内外から、たくさんの人が来て、
このプロジェクトが盛り上がれば、、、って思います。

ちょうどいい機会なので、
この機会にあわせて、日本からもぜひ訪れてみてください。

ケアンズには、他にも協力してくれそうな人がたくさんいます。
私でもかまわないし、他に知ってるひとがいたらその人でもかまわない。
きっと、ケアンズまで来たら、そこから先はいろんな人が協力してくれます。

思い切って、AYRの田んぼプロジェクトをその目で見てください。
AYRの、オーストラリアの空気に触れて、
体も心もリフレッシュしに来てください。

そういう時間も必要だと、私自身、とても感じたAYR旅行でした。

たった1泊2日だったけれど、旅に出るに当たって、本当にいろんな人に協力してもらいました。
仕事を休むにしても、家を空けるにしても、
準備も確かに大変だったけど、それ以上のことを得られたと思います。

協力してくれた同僚、家族、一緒に旅行に付き合って、運転までしてくれたもう一人の娘に感謝!

そして、たった1泊2日の短いお手伝いだけだったにも関わらず、
おおらかな気持ちで受け入れていただき、たくさんのお話をしていただいた、
AYR福島ファーム、いわきワールド田んぼプロジェクトの白土さんに感謝です。

  

Posted by まむもむ at 12:25Comments(7)AYR福島ファーム