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2014年03月06日

Japan Day of Hope 2014☆

ふふふ。
只今、こんな感じでラミネート中。




てな訳で、ちょっと独り言・・・。


2011年3月11日。

恐らく、日本人でこの日が何の日が知らない人はまずいないかと思いますが、東日本大震災のあった日です。

この日を境に人生が変わったという人、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そういう私もその一人。

こんな日本から随分離れているケアンズにいて、実際には何の手助けにもなってない、ただの自己満足といわれれはそれまでだけど、何かせずには居られない、、、っていう感覚を身をもって感じた瞬間でした。

いいよね別に。
誰にも迷惑掛けてないし、自己満足でも。

そう思ってボランティアで参加した2011年のJapan Day of Hope。

あれから3年。
今年で4回目のイベントです。

今年はありがたいことに小学校の体育館のようなところを借りられました。
そう!雨季のケアンズ、雨でも大丈夫feel14

というわけで、当日会場でお待ちしております。
ジャパンエキスポの時と同じ、めちゃカルチャのTシャツを着ておりますので、気軽にお声を掛けてくださいまし。

さて、まだ準備が残っているので、独り言はここまで。笑


イベントの詳細はこちらicon15

Japan Day of Hope 2014
開催日:3月8日(土)
時間:12:00pm~ 4:00pm
場所:Edge Hill State School Performing Arts Centre
254 Pease Street, Edge Hill
入場料:無料

http://metchaculture.go-jin.com/

  

2013年03月11日

3月11日



丸2年が過ぎました。

たくさんの人の人生が変わった日。

お亡くなりになられた方、
まだ行方不明で見つかっていらっしゃらない方、
被災地で不自由な生活をしていらっしゃる方、
心に大きな傷を持ったまま生活をされていらっしゃる方、
そういう人たちを応援し続けていらっしゃる方、
心の中で、そっと被災地を想っている方、

大きい、小さいは関係なく、
震災を知った日本人は何かを感じた日だったと思います。

いろいろと考えることはありますが、
3月11日は、お亡くなりになられた方々のことを想い、
静かに過ごせたら、、、と思っています。

日本時間14時46分、ちょうど買い物をしていましたが、
立ち止まり、黙祷をささげました。

どうか、安らかに。
そして、一日も早く、一人でも多くの方が
元の生活に戻れるようにお祈りいたします。


今年は、ピンクキャンドルを灯しました。
こんなことしかできないけれど、想いが伝われば、、、と思います。




震災後3年目。
一気に復興が進むことを願っています!  

Posted by まむもむ at 23:57Comments(0)被災地への想い

2013年03月09日

Japan Day of Hope 2013 終了しました!

本当にたくさんの方に来ていただきました。

10時から始まった準備。
少し遅れて参加した時には、既にセッティングが始まっていてびっくり☆



たくさんのボランティアさんのパワーに圧倒されながら準備を進めていると、
開始の12時より前にも関わらず、多くの人が訪れてくれました。

ステージパフォーマンスは、身動きが取れないほどの盛り上がり。



ストールも出店者さん達の愛を感じるものばかり。

 

 

 


そして、震災についての展示では、
多くのローカルオージーが立ち止まり、
日本語で書かれた写真付きの資料をゆっくりとめくりながら、
日本で起こったことを、改めて感じていらっしゃいました。



たくさんの人たちが被災地を応援している証明であるように、
多くの募金が集まりました。




今年は主催側の一人として、イベントに参加しましたが、
多くの人たちの助けなしには、イベントは成り立たないのだということ強く思いました。

今日一日で、「ありがとうございます」という感謝の言葉を
何度も言わせていただきました。

感謝の言葉が自然と出てしまうんです。

それほど、多くの人たちに助けられたイベントでした。

もちろん、課題も出たと思います。

この課題をそのままにせず、来年に生かせます。

そうして、どんどんイベントも成長していくと思います。


それまでに、私自身ももっと成長しておきたいですface01


最後に、
イベントに来ていただいた皆様
イベントに参加していただいた皆様
イベントのお手伝いをしていただいた皆様
本当に、本当にありがとうございました!

心より、感謝いたします☆  

Posted by まむもむ at 21:29Comments(2)被災地への想い

2012年07月22日

想い

お神輿パレードのことを話すのに、絶対に切り離せないのが昨年の東日本大震災。

なぜ、こんなにも気持ちを揺さぶられるのか、
自分でもまったくわからないけど、
この震災が私という人間の生き方を変えたのは確かだと思います。

被災者の方々は、私の変化の比ではありません。
生き方どころの話ではないはずです。

ただ、こんなちっぽけな私の変化も、
「私」という人間からすると、かなりの変化。

もしかしたら、ケアンズに移住してきたとき以上の変化が、
私の中であったんじゃないかな、、って思います。

関西出身で、北にはほとんど知り合いも居ないし、
関係も薄いのに、なぜこんなに気になるのか、、、

いまだに答えは出ていません。
でも、答えは出なくても私の気持ちは本当だから、
この気持ちに正直に進んでいくだけなんですね。

そんなことを思いながら、
1月に行った仙台のことを思い出していました。

仙台に行ったとき、地元の図書館で震災当日からの新聞を見ましたが、
その新聞社が「河北新報」さん。

そして、あの手書きの壁新聞を書いた「石巻日日新聞社」さん。

そして、ご縁があって目にした「のぼる太陽、のぼる月」という本。

海外に居ると、実際に手に取る機会が少ない日本の本を
持ってかえってきました。




今、見返してみても、やはりあの時の感情がそのままよみがえってきて、
何度も本を閉じてしまいますが、
でも、このときと今とでは、抱える問題の質も変わってきているし、
それに応じて、支援の方法も変わってきているのだな、、と思いました。

私達がお神輿パレードで伝えたいことは、
今、日本で頑張っている人たちに伝わるだろうか、、

少しでも伝わればいいのにな、、、
と思いながら、参加募集の締め切りを迎えたのでした。


もし、写真の本をご覧になってみたいという方がいらっしゃいましたら、
コメントでも、メッセージでもかまいませんのでお知らせください^^  

Posted by まむもむ at 21:23Comments(3)被災地への想い